産業機器ソリューション

第31回真空展  VACUUM2009 ご来場御礼
 
2009年09月29日
                              

拝啓

 

時下ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。
平素は、格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、先日の「VACUUM2009−真空展」(東京ビックサイト開催)の弊社ブースにお立ち寄り頂き誠にありがとうございました。 お蔭様で、期間中盛況を続け無事に終了することができました。
これもひとえに皆様のご協力のたまものと深く感謝申し上げます。

 

弊社ブースでは、汚染による感度の低下を発生せず、常に高精度の圧力測定が可能な「B−A型電離真空計タフゲージ」、 冷陰極型タフゲージ「コールドカソードタフゲージ CCTG」、また、高性能・長寿命ペルチェ「ユニサーモ」を出展致しました。
プロセス中にゲージが汚れてしまい頻繁にメンテナンス作業を行わなくてはならないお客様、高精度な安定した測定をお望みのお客様、高精度な温度コントロールをペルチェにて実現したいとお考えの方に、是非お試し頂きたい製品です。

 

弊社では、お客様の装置、システムで評価をして頂きたく、デモ機をご用意しておりますので是非、この機会にお気軽にご連絡頂ければと願っております。

 

今後とも皆様のご期待に添えるよう、社員一同全力をあげて社業に努める所存でございますので、何とぞ、末永くご愛願くださいますようお願い申し上げます。

 

 

敬具 
 アンペール第31回真空展  展示製品
タフゲージ

電離真空計 「タフゲージ」はグリッド および コレクタ電極を加熱して吸着性の高い分子をはね返す新しい発想のBA型電離真空計です。真空装置内の汚染物質として問題となるフタル酸、アジピン酸、シロキサンの雰囲気中でも感度の低下を抑え、10-7Pa から10Paまでの広範囲の圧力計測を長期間、高精度で測定することが可能です。この『タフゲージ』を出展いたします。

 

『タフゲージ』の特長はこちら ⇒

CCTG 冷陰極電離真空計

「CCTG(コールドカソードタフゲージ)」は、国からの委託を受け、有限会社真空実験室はとの共同研究開発を進めて参りました。モノ作り基盤技術の高度化に資する革新的かつハイリスクな研究開発の結果誕生した全く新しい正マグネトロン型冷陰極真空計です。

 

 

CCTG研究成果はこちら ⇒

 

 

ペルチェ ユニサーモ

「ユニサーモ」

スケルトン構造のペルチェ素子による熱電素子モジュール「ユニサーモ」は、厚みのあるセラミックで固定する必要がなく、柔軟構造による熱歪緩和ができ、冷却/加熱の繰り返しに強く、高信頼性と長寿命を実現しました。単に製品を販売するだけでなく、お客様の抱えている熱問題を解決するための技術的なアイデアを含むソリューションを提供します。

 

ペルチェ|冷却はこちら ⇒

■ 本件に関するお問合せ先
アンペール
株式会社アンペール 産業機器営業部

http://fa.ampere.co.jp
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-3 斉藤ビル
TEL: 03-5330-6801 FAX: 03-5330-7027

 
 

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