レーザーの周波数を安定させる為の温度制御に適合した温調器 CT200
CT-200は、レーザーの周波数を安定させるための高精度な温度制御に適合したペルチェ温調器です。
温度設定分解能は0.01℃であり、温度センサーとしてPt100またはサーミスターを選択できます。インターロック入力、アラーム出力など外部機器とのインタフェースが充実しており、シーケンサーやパソコンから簡単なコマンドを与えるだけで温度制御可能です。PIDパラメーターのオートチューニング機能も装備しています。
◆レーザーの周波数を安定させるための高精度な温度制御に適合。
◆温度設定分解能は0.01℃。
◆温度センサーとしてPt100またはサーミスターを選択可能。
◆インターロック入力、アラーム出力など外部機器とのインタフェースが充実。
◆シーケンサーやパソコンから簡単なコマンドを与えるだけで温度制御可能。
◆PIDパラメーターのオートチューニング機能を装備。
最大出力電流
±10A
UT4040-PF×1~2枚、UT7070-PF×1枚または電流0.1~10.0A・電圧0.1~24.0Vのペルチェ(設定単位は0.1)
ユニサーモモジュール
スケルトン構造のペルチェ素子モジュール柔軟構造による冷却(吸熱)、加熱(排熱)の繰り返しに強く長寿命を実現。-40℃ ~ +150℃の範囲で利用できます。
マイクロ恒温槽
マイクロ恒温槽は、微小な部品の温度試験や低温保管が机上で行えます。温調器と組み合わせて使用すれば0℃~+80℃までの幅広い範囲での正確な温度試験が手軽に実現できます。
ユニサーモ空冷セミユニット
ユニサーモモジュールを気見込んだ空冷排熱タイプのセミユニットで冷却と過熱ができます。目的・用途に合わせた組み込みが可能で-10℃~+80℃の範囲で利用できます。
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