産業機器ソリューション

ペルチェ制御ソフトウェア


アルゴリズムADRCによる制御

 
ADRC制御 ペルチェ温度制御ソフトウェアのUTCシリーズはADRCというアルゴリズムを採用しています。ADRCは外乱を排除し、オーバーシュートを抑制するのが特徴です。
次のグラフは35℃、10℃、50℃の温度サイクルを実行したときのグラフです。赤線は温度を、青線はユニサーモ・モジュールの制御量を示しています。
 

UTC制御を可能にするWindowsアプリケーションソフト

 
UTC Development Environment 2 UTC-1000Aの設定、動作および動作ログを取得出来るWindows用アプリケーションソフト「UTC Development Environment 2」。Microsoft Windowsパソコン上で動作します。 このアプリケーションソフトはUTC-1000A本体に添付されています。
 
 
定値制御
動作設定
グラフ表示
特長
  • パソコンとUTCは、ケーブル1本(RS-232CもしくはUSB)で接続できます。

  • 多くのパラメータをパソコンの画面上で確認できます。また、変更も簡単です。

  • 本体設定値をファイルに保存できますので、複数台のUTCを同一設定に変更することができます。

  • ログ取得機能を装備。動作を開始すると自動的に動作ログを取得しはじめますので、ログのとり忘れがありません。

  • ログは加工しやすいテキスト形式。カンマ区切りのテキストファイルですので、そのままCSVファイルとして使用することも可能です。

  • 温度グラフを表示できます。過去の動作ログから温度グラフを表示することも可能です。

  • UTC本体に標準添付。別途アプリケーションソフトを購入する費用は発生しません。

  • UTCシリーズに対応。対応製品は下表の動作環境を参照下さい。

 
動作環境
対応製品 UTC-100、UTC-200A、UTC-1000A
動作環境 Microsoft Windows 2000 SP4
Microsoft Windows XP 、Windows 7
  • 以下のいずれかの通信ポート
  • 57600bpsの通信をサポートしているCOM1~6のポートのうち1つ
  • USB1.1か2.0の空きポート1つ
  • 解像度800×600ピクセル以上の表示ができること
  • 16色以上の表示ができること
  • 100MB以上のハードディスクドライブの空きがあること
 

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